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米Microsoft社が8月13日に公開した更新プログラムを適用する事で、同社はプログラムの不具合により最悪OSが起動できなくなる場合があることを明らかにしました。
対象も最新のWindows8.1から、幅広く普及している7やVistaなど合わせた9つ。
問題となる更新プログラムである「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」のいずれかをインストールすると不具合が起こる可能性があるそうです。
これらは自動更新がデフォルトとして設定されていることもあり、現在は勝手に適用はされないものの気づかない内にインストールされている可能性もあります。

Microsoft社は18日に自動更新経由での配信は停止し、インストール済みで特に問題が見られていないPCでも該当の更新プログラムのアンインストールを推奨しています。

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