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アメリカのマサチューセッツ工科大学の研究チームがSNS・ツイッターのつぶやき約12万件を分析して、ある調査結果を科学誌サイエンスに発表しました。

フォロワー数や利用歴などに関わらず、真実が書かれたツイートよりもデマのツイートの方が1,7倍転載されて拡散し、ユーザーに6倍以上の速さで伝わってというのです。

真実に対しては、喜びや信頼、不安や悲しみといった感情を示す傾向が見られましたが、デマに対しては恐れや驚き、嫌悪感などの感情を示す割合が高かったのだそうです。

低年齢の子どももSNSなどを使って情報を発信することができる現代では、情報の真偽を見抜くリテラシーを意識するだけでなく、発信側もリスクを考える必要がありそうです。

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