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多くの業界では、製品の型番が同じであった場合には、仕様がまったく同一とみなされます。同じ型番でことなる仕様の製品が混同していますと購入者だけでなく販売店も困惑してしまいます。多くの場合はこれまでとは異なる新たな型番を用意することになります。

しかし実際には型番が同じにも関わらず使用が異なる製品というのはあるようです。食品等の業界では製造時期や製造元の工場などの条件によって同じ製品でありながら味や食感がことなっているといったケースは起こりえますがこれは原材料の関係もありますのでメーカー、販売店や消費者ともに暗黙の了解となっているケースがあります。

PC周辺機器の場合は原則として正常に動作しなくなる可能性がありますので、仕様を変えることはありません。仕様を変える場合には型番を変えることが理想的です。

しかし出荷したPCによっては中身が少しかわっているにも関わらず型番を変更していないPCがあるようです。その内容としてはPCに不具合があった場合などに内部をバージョンアップして出荷する等の理由があるようです。

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