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12日、毎日何かと多い駅や電車でのトラブルを迅速に解決させるため、JR西日本は在来線などの全乗務員向けとして、iPadを2017年から導入すると発表しました。

運転士にはiPad Air、車掌や客室乗務員にはiPad miniを配布し携帯させるという違いはあれど、列車事故などのトラブルが発生した際に、現場の状況を共有したり、原因の特定や処理を素早く行えるようにするのだそうです。

他にも運転用の時刻表を検索したり表示できる機能や、列車の遅延や運休を速やかに表示させて、対応できるようにする仕組みを導入するとのことです。

導入することで、乗客に対して最新の運行状況を知らせたり、翻訳ツールを使えば訪日外国人を案内することもできるようになります。

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