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7日、アメリカのGoogleは、将来起こる可能性がある量子コンピューターによるサイバー攻撃に備えるため、攻撃対策のための実験を開始しました。
その実験はGoogleのWEBブラウザであるChromeのデスクトップ版Cnaryエディションで行います。

現在GoogleとChromeのサーバー間で使われている、セキュリティ管理アルゴリズムの上に、ポスト量子のキー交換アルゴリズムを加えることで、ユーザーの安全を保ちながら実験することが可能になるそうです。

現在主流の暗号方式では、量子コンピューターに破られる恐れがあるため、実験にはポスト量子暗号の暗号技術も搭載されるそうです。

昨今サイバー攻撃による被害も多いですし、対策はとても必要なものになっています。

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