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ITニュース速報

殺傷能力があると見られる銃が3Dプリンターで製造された事件で、民間団体「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)がこういった3Dプリンターの銃の設計図面をインターネット上の「有害情報」として追加したことが7日に警視庁によって発表されました。
警視庁が直接同団体に業務を委託したとされています。

掲載が確認されるとサイト管理者には削除を求めるなどの処置がとられます。
更にストーカー行為の依頼、盗撮の誘引に繋がる書き込みも同様に有害情報に追加されました。

インターネット・ホットラインセンターは児童ポルノや規制薬物広告など様々な違法情報と違法行為を誘引する有害情報を一般から受付けており、有害情報と判断されると警察に連絡をしたりサイト管理者へ削除の要請を行なっています。

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