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電子機器で漢字を使用する際に、複雑な漢字が使用できなかったという経験のある方も多いかもしれませんが、12月25日に情報処理推進機構により使用できる漢字6万字の国際規格化が完了したのだそうです。

常用外の漢字は、今まで複数の規格に依存していましたが、今後は統一的な文字コードで使用できるようになりますよ。

特に、戸籍などで使用する人名漢字はデータで表現するのは難しいとされていましたが、今後の行政のシステムで利便性が向上することを期待されているのです。

1978年に、日本で6000字の文字コードが策定されて以来、独自に格調が進んでいましたが、経産省により必要な文字が調査され、6万字の漢字の文字コードなどの開発が進められ、順次バージョンアップが実施されるそうです。

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