Blog

北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したことが話題になっていますが、もう1つの脅威も指摘されていますのでご紹介いたします。

電磁パルス攻撃は、高度30〜400kmの上空で核爆発を起こすことによりガンマ線が発生し、空気中の電子が弾かれて雷のような電流が起こって地上に悪影響を与えるということであり、電磁パルスが電子機器に侵入して損壊することが考えられるのです。

電気により生活が成り立っている現代社会では、電磁パルス攻撃で大規模な停電が発生したり、インフラの機械も壊れてしまいますので都市機能の麻痺は避けられません。

この攻撃は空からの津波と言われていて、経済被害も数百億以上だと予想されていますが、日本では対策が進んでいないので今後の備えが急務になっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。