Blog

ITニュース

日本刀の技術の素晴らしさを解説している動画です。

他の国の剣は鋳造して成型のあとに鍛造して完成ですが、日本刀はかなり手間のかかる作業を行っています。

ITニュース
地金では、炭素量の少ない鋼を背に硬い鋼を刃として組み合わせることによって、切れ味が鋭く折れにくい刀を作ることができます。
鍛造にかんしては、槌で鋼を圧着し、形を整えて鍛造の効果で硬度を増していきます。しかし背側の鋼は柔らかいので砕けにくくしなやかになっています。
脱酸の効果もありますので、鋼の純度が上がります。

熱処理では水焼入れをしますが、焼入れ速度は速ければ早いほど鋼は硬く、もろくなりますので刀身に泥をぬり刃だけを露出させ焼入れを行います。日本は数百年も前からこのような技術を取り入れているすばらしい技術をもっている国であると言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。