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iOS向けにSNSアプリ「エモージリー」が登場します。
このSNSは新たなコミュニケーションスタイルとして注目を浴びており、絵文字以外は全く使用が出来ないそうです。
しかもユーザーネームすら絵文字しか使えないという徹底ぶりです。

考案はトム・スコットさんとマット・グレイさん。
近年「言葉」に進化してきた絵文字は、先月だけで新たに250個もボキャブラリーリストに加えられたそうです。
書き言葉・話し言葉と違い、見たままの印象を見ている人に伝えられる絵文字は世界中どこでも意味が通用する事に注目。
ソーシャルネットワークが広く普及している中、絵文字を中心としたコミュニケーションを取る人たちが増えている状況になっています。

2人は「従来のソーシャルネットワーク上で頻繁に出現するスパムメールや挑発的な投稿から逃れたい人にとって、エモージリーは安息の地になるだろう」と語っています。

前月30日にはエモージリーの紹介サイトとツイッターが公開されると同時に、既に一万人もの会員を集めたそうです。
このエモージリーのサービスは間もなく開始されます。

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