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米マイクロソフトは12日、19年間発見されずに存在していた脆弱性に対する修正パッチを公開しました。
米コンピューター大手のIBMの研究員らが5月に発見した脆弱性で「WinShock」と名付けられています。
このWindowsの脆弱性は、Windows95以降から標準で含まれているウェブブラウザ「Internet Explorer(IE)」で特定のウェブサイトを閲覧するとハッカーらがそのコンピューターを乗っ取れると言うもの。

IBMの研究員らは最大スコア10.0の共通脆弱性評価システムのスコアで9.3と評価しました。
非常に重大なバグであるものの、遠隔操作しても悪用が難しいため、実際ハッカー達による乗っ取りは確認されていないそうです。

この脆弱性に対してマイクロソフト社はウェブサイト以外にもメールやインスタンドメッセンジャーから攻撃を受ける可能性があると考えています。

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