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米グーグルが開発を進めている無人自動車に避けて走行できない障害物が多いことが課題となっています。
世界保健機関の発表では、毎年世界各国で124万人が交通事故で亡くなっているそうです。

先週に自動運転技術の進捗状況を報告する文書が発表され、それによると実用化には長い道のりになるそうです。
報告によると、第一の問題が多くの障害物を避けることが出来ないことで、現状で走れる米国の公道は全体の1%未満に留まります。
また、走行するには周辺の詳細な地図情報が求められ、収集した公道データの解析が必要となり多大な労力が必要です。

公道を走れる様になっても、グーグルは米国の公道全ての地図のアップデートを継続的に行なうことが必要となります。
グーグルのエンジニアによると現状は人の手によって地図をアップデートし続けるしかないそうです。

グーグル自動車チームディレクター、クリス・アームソン氏は息子が運転免許を取れる様になる5年以内の実現を目指しています。

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