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8日、アメリカのGoogleはウェブ上で違反を繰り返すウェブサイトへの対策を強化すると発表しました。

Safe Browsingという新しいサイトにて、迷惑ソフトやフィッシング詐欺、マルウェアなどがGoogleのポリシーに反するとして、不正を行うサイトに対して警告を表示するのだそうです。

違反サイトへの警告を解除するには、サイト管理者の希望により審査を行って、危害がないと判断してもらう必要がありますが、ある違反サイトでは、しばらくの間だけ不正行為を中止し違反警告を解除させて、その後に再び違反行為を行うウェブサイトも現れているようです。

違反行為を阻止するためにGoogleは、違反行為を繰り返すウェブサイトを再犯者として指定し、今後も快適にウェブが使えるような対策を行っていくのだそうです。

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