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米メディアの情報によると、あるアプリの人気が急上昇。そのアプリへの投資額はわずか2ヶ月で日本円約1億円に上ったということです。
どんなアプリなのかというと、ユーザー同士で送信出来るメッセージが「Yo」の一言だけというもの。

これだけ聞くとシンプルすぎるアプリですが、「Yo」アプリ共同制作者のオル・アーベル氏は「このアプリには多大な可能性が秘められている」と語っています。
更に詳しく「コンテクストを基本としたメッセージサービスであり、ユーザーはメッセージが送られた時のコンテクストから相手が伝えたかった意味を理解出来る」述べています。

「Yo」の成功を信じ、仕事をやめて米サンフランシスコにまでやってきた同氏は、今後この「Yo」を使った新しいサービスを考えているそうです。
現在考えられているのは登録したニュースサイトやブログが更新された際に「Yo」と教えてくれる更新通達サービスだといいます。

ニュースサイト「Think Progres」の情報では、現在のユーザー数は5万人でこれまでに400万回の「Yo」が送信されたそうです。
この「Yo」はiOSかアンドロイドを搭載した端末で無料でDLできます。

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